カードローンはカード発行が必須ではない!?それでもカード発行は役立ちます

振り込み専用とすることでカード発行は不要に

銀行、信販会社、消費者金融と各種金融機関が貸付を行うカードローンは、実はカード発行は強制ではありません。使いすぎないように振り込み専用とする方法もあるのです。しかし、約定返済のみではなく随時返済を行う際にはローンカードを発行しておいた方が便利かつお得です。なぜなら、随時返済は日割り計算となるのでローンカードを使用した返済であれば入金日が返済日となります。しかし、同じ随時返済であっても振り込みを利用すると翌営業日が返済日となるので、金曜日の15時すぎに手続きをすると月曜日が返済日となってしまい利息が3日分余計にかかって勿体無いです。

ATM利用手数料を無料とする金融機関が増えています

カードローンを利用している場合、専用カードによる随時返済を利用する際のATM利用手数料を無料とする金融機関が増えています。提携ATMの増加に加えてコンビニATMが増えたことにより、身近な返済環境が整ってきていることにより各社の競争が高まったことが原因です。貸金業法改正が完全施行された2010年6月以降は信販系と消費者金融系は厳しい運営を迫られており、貸し借りをこまめに行える環境をいち早く提供する必要があったわけです。

銀行カードローンなら追加カードの発行が無い

給与振込口座がある銀行のカードローンを利用すると、同じ総合口座のキャッシュカードをそのまま利用可能という例が多くなっています。銀行ATM画面にカードローンという項目が表示されている状態を見たことがある人も多いでしょう。ローンカードを専用に持っていることを知られたく無い場合には、合理的な方法として支持されています。大手銀行ではローンカードを作る前に総合口座を作ることで利用可能となることから、見た目は普通の総合口座のキャッシュカードを利用する方法は利用者に支持され、口座開設数増加にも寄与しています。

カードローンの比較サイトを見れば、各金融機関のカードローンについて知ることができるので初心者にはもってこいです。